妊活するなら!おすすめの食べ物と基礎知識まとめ

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妊活するなら!おすすめの食べ物と基礎知識まとめ

妊活におすすめの食材

身体を温めてくれるもの

冷えは万病のもと、もちろん妊活にも冷えは大敵です。服装にも注意することはもちろんのこと、まずは身体を温める食材を積極的に摂取しましょう。身体を温めてくれるものには、以下の食材があります。

  • しょうが
  • 根菜
  • 赤身・白身魚

これらのものを、積極的に日常の食生活に取り入れてみましょう。食べ方としては、基本的に火を通して食べることがおすすめです。サラダなどでもいいのですが、冷たい生野菜は身体を冷やしてしまうため、できれば煮物などにして温かくくして召し上がるようにしましょう。

特に暑い夏でも、身体は冷やさないことが大切です。クーラーなどの効いた部屋で仕事をしていることが多いとは思いますが、ブランケットをかけたりカーディガンを羽織ったりと冷え対策は怠らないようにしましょう。

良質なたんぱく質

身体づくりのもととなるたんぱく質は、妊活中の方だけでなく、健康を意識する人やアスリートの人なども積極的に摂取しています。

妊娠するとなると、お腹の中でもう一人の命を育てるわけですから、赤ちゃんの育つ環境づくりという意味で、自分自身の身体の源となるたんぱく質もきちんととるようにしましょう。良質なたんぱく質をとるには、以下のような食材を取り入れましょう。

  • 鶏ささみ肉
  • しらす
  • 豆腐や納豆などの大豆製品

妊娠中は、体重管理が難しく大きく太ってしまうという方も少なくないため、できるだけ妊娠前に体重を減らしておきたいという女性も少なくありません。

でも、食生活におけるダイエットは妊活にはあまり向きません。極端な食事制限は避け、紹介したような脂身の少ない、ささみ肉などでしっかりとたんぱく質をとるようにしましょう。

葉酸の含まれる食材

葉酸は、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。特に、まだ妊娠に気づいていないような初期のころからとても大切だといわれている栄養素ですので、妊活を始めるころには積極的に摂取することがベストです。葉酸が含まれている食材は、以下のものがあります。

  • 枝豆、納豆や豆乳などの大豆製品
  • ほうれん草やアスパラガスなどの緑の葉野菜

葉酸は極端に不足していると、赤ちゃんに先天性の病気が現れる可能性が高くなるという研究結果も示唆されていますので、できるだけ意識してとるようにしましょう。

妊活におすすめのスイーツ

ビタミンEが多く含まれるアーモンド

アーモンドなど、ナッツ類は特に妊活中にはおすすめです。妊活のストレスなどで、お菓子を食べたくなってしまうこともありますが、できるだけスナック菓子などは控えるようにしましょう。仕事中に何かをつまむ癖がついている人には特におすすめです。

カシューナッツ

こちらもナッツ類ではありますが、女性ホルモンのバランスを整える作用を持っているといわれる亜鉛がたくさん含まれるカシューナッツは、妊活中の小腹がすいた時の強い味方です。亜鉛は、卵子の成分にもなりますので、質のいい卵子を作るのにも期待ができます。

チョコレート

こちらは、甘さが控えめのカカオが多く含まれるチョコレートのことを指します。ポリフェノールには老化防止の効果が期待できるといわれていますので、妊活にもおすすめです。ただし、普通の甘いチョコレートや、カカオが多く含まれているものでも、食べすぎは禁物です。

妊活におすすめの食材を上手にとる方法

火を通して食べる

紹介してきた通り、おすすめの食材は様々ありますが、すべてをただ食べればいいというわけではありません。まず第一におすすめなのは、火を通して食べることです。

中には、火にかけることによって減少してしまうような栄養分もありますが、生のままなんでも食べてしまうと身体を冷やしてしまいかねません。大きなお鍋にたくさん入れてスープにしたり、お味噌汁に入れたりするととても効率よくとることができるのでお勧めです。

グリーンスムージーにする

青野菜が苦手…というような方もいると思いますが、お好みのものと一緒にスムージーにしたら摂取しやすくなります。リンゴなども身体を温める作用があるといわれていますから、上手にほかの食材と組み合わせて、栄養価が高く、かつ、妊活にピッタリの食材をたくさん詰めたグリーンスムージーを試してみるのもいいでしょう。

入れたい食材をミキサーに入れて回すだけでできるので、大変簡単ですし洗いものもそんなに多くなく、料理が得意でない方にもとてもおすすめです。

サプリメントを活用する

これだけの食材をすべて、まんべんなく食べ続けるというのは正直少しストレスではないでしょうか。特に、忙しい女性や、料理があまり好みでない女性からすると、献立を考えるだけでもストレスになりかねません。

ストレスがたまるのは妊活や不妊治療には一番よくありませんから、そういった方はサプリメントを活用するのもいいでしょう。妊活や不妊治療に適したサプリメントを上手に摂取すれば、必要な栄養素を一度にしっかりとることができるため、大変効果が期待できます。

中には、男性が飲んで効果を発揮するものも多く販売されていますので、女性も男性も飲めるサプリメントを購入すれば、夫婦で一緒に飲み、夫婦で妊活するという意識がわくので相乗効果も期待できますね。

妊活における食生活の注意点

気にしすぎて、ストレスをため込まないこと

よく、「あれは食べないほうがいい」「あれをもっと食べないと!」と意識しすぎて、ストレスになってしまっているという声も聞きます。もちろん、妊活や不妊治療をするにあたって、食生活の改善をすることはとてもいいことですが、そのことがストレスになってしまっては本末転倒です。

なぜなら、不妊治療を行っている人にとって、ストレスというのは大敵だからです。たかだかストレス、といって侮ってはいけません。気楽に、楽しく献立を考えることができる程度にとどめ、できるだけストレスをためないような生活をすることが大切です。

どんな食材も、過剰摂取や過剰に避けるのはよくない

昔はよく、「妊娠中、生ものは食べてはいけない」だとか「カフェインは絶対にとってはいけない」などといった話が広まっていましたが、今の一般的な妊娠中の食生活については、変わってきています。

どんな食材も、バランスよくとることを推奨している病院が増えています。そのため、逆に言えば、どんなに妊活に適しているといわれている食材であっても、そればっかり過剰に摂取することは逆効果になりかねませんので注意をしましょう。

大切なのは、学校の給食のようなイメージで、いろんな食材で、旬の食材などを取り入れながら、まんべんなく食べるということです。それでもなかなか料理のレパートリーが少なかったり忙しかったりで、栄養素が足りていない気がする…一部の栄養素がどうしてもとれない…というような場合は、紹介したようなサプリメントの活用もおすすめです。

気楽に、夫婦で一緒に楽しく妊活することを忘れない

妊活というのは、忍耐も必要です。すぐに結果が出るわけでもないですし、個人差があるので場合によっては自分よりも後に妊活した人が先に妊娠、出産までした…というケースも少なくありません。

でも、そういったことでストレスをためてしまっては逆効果になってしまいます。男性にも「この食材は、妊活にとてもいいから!」などと無理やり進めたりサプリを飲ませたりしてしまっては、なかなかうまくいかないことでしょう。

大切なのは、いったん深呼吸して、夫婦二人で一緒に乗り越えていくもの、と心に刻んでおくことです。夫婦で一緒に、適度なストレス解消に出かけたり、たまには思いっきり好きなものを食べたりしてみましょう。

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